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小児がんや骨軟部の腫瘍に保険適用 粒子線治療、4月から

2016.01.22

厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会は20日、がん粒子線治療のうち小児がんの陽子線治療と、手術が難しく骨や筋肉などにできる骨軟部腫瘍の重粒子線治療に公的医療保険を適用すると決めた。交通事故などで髄液が漏れて頭痛が起きる症状の治療法「ブラッドパッチ」も適用を認めた。いずれも4月から実施。患者団体から歓迎の声が相次いだ。

粒子線治療は、水素の原子核である陽子などを加速させた粒子線を照射し、がん細胞をたたく方法。先進医療に指定され、関連して必要な検査代や入院費だけに保険が適用されていた。自費だと300万円前後かかり、保険適用で患者の負担は軽くなる。

小児がん患者の家族らでつくる「がんの子どもを守る会」によると、現在も費用負担を軽減する病院はあるが、ごく一部。同会のソーシャルワーカー、樋口明子さん(41)は「若くて蓄えも少ない親が多く、苦悩してきた。今後は安心して治療できる」と喜ぶ。

ブラッドパッチは脳脊髄液漏出症の治療法で、正式名は「硬膜外自家血注入療法」。患者自身の血液を損傷部分に入れ、かさぶたのようにふたをして髄液漏れを止める。

脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の代表理事で、自身も治療を受け寝たきり状態を脱した中井宏さん(51)は「ようやく保険適用されてありがたい。患者の負担軽減につながり、治療する医師も増える」と期待した。

2016.1.21 日本経済新聞より

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