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がん、知っておくこと7ヶ条

2019.04.26

多くのがん患者が「まさか自分が」と言いますが、ぼうこうがんに罹患(りかん)した私もその1人です。34年間もがん医療に携わってきた専門医の私ですらそうなのですから、私たちは自分ががんになるといった意識は持たないように「プログラム」されているのかもしれません。

今回、自身の経験を踏まえて、最低知っておくべき点を7カ条にまとめてみました。

(1)症状を出しにくい病気
がんは少々進行しても症状を出しません。樹木希林さんが乳がんの全身転移を抱えながら5年も映画などで活躍できたことからも分かります。ましてや早期がんではまず症状は出ないと言えます。私のぼうこうがんもそうでした。

(2)リスクを減らせる病気
男性の場合、がんの原因の半分以上が生活習慣で、遺伝は5%程度にすぎません。がんのリスクは自身で大幅にコントロールできるのです。

(3)運の要素もある病気
ヘビースモーカーで大酒飲みでもがんにならない「運のよい人」もいます。逆に、完璧な生活習慣でもがんになる人もいます。検診もすべてのがんを見つけることは不可能です。がんには運の要素もあることは確かです。

(4)早期なら95%が治る病気
がん全体の5年生存率は65%程度ですが、早期がんに限るとほとんどが治癒します。治療に要する時間やお金など、コストも進行がんよりはるかに少なくてすみます。

(5)生活習慣+早期発見が大事
禁煙や節酒でがんのリスクを下げることは大切ですが、運悪くがんになった場合にも備えておく必要があります。それが早期発見。生活習慣の改善と早期発見の2段構えがなんといっても大切です。

(6)早期発見のカギはがん検診
早期がんは症状を出すことはまれですから、絶好調であっても定期的に「がん検診」を受けることが必要です。まずは、五大がん(胃、大腸、肺、乳、子宮頸がん)の検診をきちんと受けてください。

(7)治療法も選べる病気
手術以外にも放射線治療という選択肢もあります。薬物療法も進歩しており、がん治療は選べる時代です。

がんにならないと思う「本能」に逆らうのは難しいとしても、最低限この7カ条だけは知っていただきたいと思います。

2019.4.24 日本経済新聞より

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