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膵臓がん、血液検査も重要

2016.03.09

がんは早期に発見して適切に治療すれば、決して怖い病気ではなくなった。しかし、がんの中には症状がなかなか現れにくく、進行してから初めて見つかるタイプもある。その一つが膵臓(すいぞう)がんだ。

膵臓がんによる死亡者は増える傾向にあり、年間約3万人に上る。臓器別のがん死亡数では、男性は5位、女性は4位だ。早期発見が難しいため、診断された時点で約70%が手術できず、手術が可能な場合でも5年生存率は約15%にとどまる。

膵臓がんの症状は腹痛、消化不良、腰や背中の痛みなどだが、こうした症状はほかの病気や過労などと間違えられやすい。がん発見が遅れる一因だ。進行すれば黄疸(おうだん)や糖尿病などが現れ、体重も減る。

ただ、早期発見に結びつく手立てはある。血液検査の項目である「CA19―9」「CEA」などの腫瘍マーカーが診断の糸口になる。マーカーだけでがんとは診断できないものの、健康診断や人間ドックで検査値の異常が指摘された場合、念のために精密検査を受けた方がよい。

コンピューター断層撮影装置(CT)や磁気共鳴画像装置(MRI)による画像検査を実施する。さらに内視鏡を使って、胆管・膵管を検査したり、膵液を採取して中にがん細胞がいるか調べたりする。検査や治療は膵臓病の専門医が担う。

2016.3.6 日本経済新聞より

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