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すい臓がんのワクチン治験が始まります。

2016.12.16

早期の発見が難しく生存率が低いすい臓がんの患者に、免疫細胞を使ったワクチンを投与して効果や安全性を確かめる治験を和歌山県立医科大学の研究グループが来年から始めることとなりました。

すい臓がんは早期の発見が難しいため治療が困難で、5年後の生存率は10%未満とがんの中で最も低く、治療法の開発が期待されています。
こうした中、和歌山県立医科大学の研究グループは、「樹状細胞」と呼ばれる免疫細胞を使ったワクチンをすい臓がんの患者に投与して効果や安全性を確かめる治験を始めることになりました。
このワクチンは免疫機能を活性化させてがん細胞を攻撃させる仕組みで、抗がん剤などを使った治療法よりも副作用が少ないということです。
研究グループは来年3月から3年間で185人に治験を行い、すい臓がんの新たな治療法につなげて6年後の健康保険の適用を目指したいとしています。研究グループの教授は「治療が困難なすい臓がんの新たな治療法が確立できれば患者さんにとって大きな光になる。治験を成功させて、できるだけ早く保険適用を目指したい」と話されています。

2016.12.14 NHKデーターニュースより

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